AIR SDKについてくるAS3コンパイラのamxmlcは、エラーメッセージが日本語化されている。
しかしそのメッセージはShift_JISエンコードであるため、僕の環境(OSX ターミナル w/UTF-8エンコード)では文字化けてしまう。
そこで、無理矢理amxmlcに日本語をしゃべらせる方法を調べた。

答えは以下。
(方法1)$amxmlc |& nkf -uw
または、
(方法2)$amxmlc 2>&1 | nkf -uw

方法1はzsh上だとうまくいくが、シェルスクリプトにしたときにちゃんと動かなかった。
シェルでもいけるのは方法2。
一応解説すると、標準出力とエラー出力両方をnkfという文字コード変換プログラムに通している。
そのため、この方法の実現にはnkfが必要だ。
OSXなら
$sudo port install nkf
でインストールできる。

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こんなサービス欲しかった!
Blip.fmはTwitter風インタフェースだが、ポストするのは音楽。
ただ曲名が表示されるだけでなく、きちんと再生できる!
音楽に(Twitterのように)メッセージをつけることもできる。

APIも公開してるので、なかなか楽しめそう!
こいつはクールだ!

「頭を鍛えるディベート入門」という本を読んだ。
以下にメモを残す。

ディベートとは何か
一つの論題に対し、2チームの話し手が肯定する立場と否定する立場とに分かれ、自分たちの議論の優位性を聞き手に理解してもらうことを意図したうえで、客観的な証拠資料に基づいて議論をするコミュニケーション形態。

ディベート = 説得ではない。説得には論理や論拠に基づいている必要がない。例えば泣き落としは感情に基づく説得方法である。ディベートでは論理や論拠に基づいた説得をしなくてはならない。以下、説得と表記した場合は論理や論拠に基づいた説得のことを指す。

ディベートは「公の場で議論をする」というコミュニケーション形態である。その場合目的は2つあり、それは「情報を伝えること」と「説得すること」である。

ディベートを学習することの利点
ある論題に対し肯定と否定の両面から考えるようになり、複眼的な視点を持てる。

説得性のポイント
ディベートでは議論のやりとりにおいて、論理的説得性を競う。説得性のポイントとして、以下の6点を本書では挙げている。

  • 1:立場に一貫性がある
  • 2:主要な論点が明確である
  • 3:主要論点がそれぞれの立場の議論を網羅している
  • 4:主要な論点が論拠と証拠に裏付けられている
  • 5:相手の議論に対して正しく反論し、相手からの反論にたいして正しく反駁している
  • 6:相手からの質問に対して効果的に返答している

議論の要素
ディベートにおける議論の要素として、以下の5点がある。議論の要素を洗い出し、モデル化したものとして本書では「トールミン・モデル」が紹介されている。

  • 1:結論(ディベート中に出てくるある1つの議論の結論)
  • 2:証拠(結論を直接擁護するための資料。)
  • 3:論拠(証拠と結論をつなぐもの。ロジック?)
  • 4:限定詞(結論でのべることがどれくらい確実か示す。「絶対に」「たしかに」など。)
  • 5:保留条件(議論を否定してしまう可能性のある条件。)

まとめと感想
論理的な話し方や議論の進め方、複眼的な考え方を学ぶためにディベートが良いと聞き、この本を手に取った。
ディベート入門と書かれているだけに、ディベートについての誤解(ディベートは屁理屈のための技術だ、等)を解くことや、ディベートを活用できる具体例の紹介に多くのページが割かれているように思った。
議論の進め方をモデル化したものとして「トールミン・モデル」が紹介されていた。次は「トールミン・モデル」について学びたいと思う。

「日本語の作文技術」を読んだ。

『第一章から第四章まで読めば、それだけで確実に、文章はよくなる。』
解説の引用としてこの本の裏表紙にこう書かれているので、まず第一章から第四章まで読んだ。

第1章:なぜ作文技術か
その理由は、どんな文章でも一定の技術に従って修正することで、読み手にとってわかりやすい文章となるから。
なお、この本は小説などの文章ではなく、実用的な文章を書くことのみ扱う。実用的な文章の目的は、何か情報を読み手に伝えることである。よって実用的な文章を書く場合、読み手にとってわかりやすい(情報が伝わりやすい)文章を書くことを作者は目指すべきである。
ここで、どんな文章でも一定の技術(というよりもルール?)に従って書く事で、わかりやすい文章にすることができる。この章では、その具体例を示している。

第2章:修飾する側とされる側
わかりにくい文章を見ると、最も目につくのは修飾する言葉と修飾される言葉のつながりが明白でない場合である。
この章では、具体的に修飾する側とされる側のわかりづらい文を具体的に挙げている。また、それらの文を要素に分解し、化学の構造式のようにして修飾する側とされる側を示すことで、文のわかりづらさを指摘している。

第3章:修飾の順序
この章から、具体的な作文技術が示される。修飾する言葉と修飾される側の言葉を明確にする技術として、この章では以下のような技術を挙げている。

  • 節を先にし、句をあとにする。
  • 長い修飾語は前に、短い修飾語は後に。
  • 大状況から小状況へ、重大なものから重大でないものへ。
  • 親和度(なじみ)の強弱による配置転換

特に重要なのは1と2の技術で、1と2は同等の重要性がある。

第4章:句読点のうちかた
この章では句読点だけでなく、文章の中に洗われる符号についても言及している。

特に「」(カギカッコ)を引用文に対して用いるときの注意は参考になった。本文中には以下のような例がある。(ここでは『』にて引用をさせて頂く。)

『「隗より始め」る意味で自分自身のことを考えてみますと、』

この文では「隗より始めよ」という故事を引用しているが、「」(カギカッコ)は『隗より始め』で終わっている。正確に引用を行った上で文章を続けるために、『隗より始め』までしかカギカッコに含めていない。

読点は「思想の最小単位」を区切る意味があるとした上で、読点を打つにあたっていくつかの技術が紹介されている。

  • 1:重文の境目に。
  • 2:述語が先にくる倒置文の場合に。
  • 3:呼びかけ・応答・驚嘆などの言葉のあとに。
  • 4:挿入句の前後または前だけに。

ただし、これらの技術は2つの原則に集約できる。

  • 原則1:長い修飾語が2つ以上あるとき、その境界にテンをうつ。
  • 原則2:原則的語順が逆順の場合に点をうつ。

まとめと感想:
いくつかの技術を用いることで、文章がわかりやすくなることを示した本だった。日常で無意識的に使っている技術もあるが、それを意識できたことで「なんとなく文章が読みづらい」という状況に今後当たったときに、この本で学んだ技術に当てはめ、文章を改善できるようになれるかも。
5章以降も読み進めます。

Qcam

Qcam

FlashでiSight以外のカメラを使う機会があり、昔に買ったwebカメラを引っ張りだしてきた。しかしwebカメラのドライバはwindows向けのものしかない。少し探すと、macamというMac用の汎用カメラドライバがあることを発見。

macam
http://webcam-osx.sourceforge.net/

対応しているカメラの機種は以下。
winとMacでWebカメラ(UVC、macam、Skype etc..): Macで使えるwebカメラ【macam編】
http://marble-papa.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/macwebmacam_0388.html

macamにはカメラの動作確認アプリと、カメラのドライバとなるQuickTimeコンポーネントが用意されている。これでwindows向けwebカメラでも、OSXで使える。
なお、UVC(USB Video Class)という規格に対応しているwebカメラなら、OSX10.4.9以降ならばドライバ不要で利用できる。これからwebカメラを買う人はUVC対応のものを買うといいかも。

また、MacBook & Flashでカメラを使う場合、正しく映像が表示されないことがある。
これは、MacBookにカメラドライバが沢山用意されていることに由来するようだ。
Flashではカメラドライバを選択する画面を出せる。以下の記事を参考に。

[as3][flash] カメラのキャプチャ取り込みをする場合に注意すべきこと – プログラミングとかそんなの
http://d.hatena.ne.jp/kkanda/20080621/p1

play MUJI

1月 5, 2009

play muji. screenshot.

play muji. screenshot.

無印良品のグローバルサイトが、無印の商品説明をする動画コンテンツになっている。各動画コンテンツがカレンダーの1日と対応づけられている。きれいなコンテンツ。

ここに書いてありました。
キー配列 – Wikipedia
ちょっとだけ下にスクロールしてね。

Alt+Shiftでキーボードの配列を切り替えられる(デフォルト設定では)。これでJIS配列キーボードつきのオフィスマシンも英字配列に!

この記事を書いた背景は、MacBook(英字配列キーボードつき)を使っている僕が、研究室ではMacBookより高性能なwindowsマシン(JISキーボード)の環境を使っていることだ。
2年前まではwindowsを使っていたので、windowsのインタフェースには慣れているが、英字配列に慣れている指が、JIS配列を打つとタイプミス続出である。英字キーボードを買うのも良いが、せっかく買うならいいのを買いたい(HHKとか)。でも金がない、ということでタダでJIS配列キーボードを英字配列キーボード化する方法を探してみた。

さっきラジオから流れてきた。
かなりいい。
特にドラムとピアノ。

他の曲は、以下のmyspaceから聞けます。
MySpace.com – AFNICA – JP – Nu-Jazz / Jam Band / Jazz

公式サイトはこちら。
“AFNICA Official Web Site”

人間には言葉以上に意思を伝達する方法がないのか、研究例を調査していたところ、こんな記事をみつけた。

眉毛を使った非言語コミュニケーション(言葉以外のコミュニケーション)-A Global Player !

眉毛の上げ下げが、挨拶代わりとなるらしい。この記事の著者は、眉毛の上げ下げに関する本を読んだとある。そこで、どの本がそんなことを書いているのか調べた。おそらく以下の本を著者は読んだのではないかと考えている。

Amazon.co.jp: マンウォッチング〔文庫〕 (小学館文庫 モ 1-1): 関連商品を見る

この本の著者の書いた本に、ウーマンウォッチング、セックスウォッチングとあるのが気になる。。

旅行するとき、宿はどうやって決めていますか?
「じゃらん」「楽天トラベル」で目的地から近いところを選ぶ。それもいいでしょうが、こんな取り組みあるのを知っておくと、よりよい旅行経験が得られるかもしれません。

農林水産省が選んでいる「農林漁家民宿おかあさん100選」
「農山漁村の地域資源や農林漁家ならではの食事・体験等のサービスを味わうことができ、滞在する都市生活者らにとって魅力的な宿泊施設」である民宿をもっと広めていこう、という試みです。この趣旨にあるように、100選で選ばれているのは地産地消のおいしいものが食べられる宿、というわけ。

もし次の旅行に行く行き先に近い宿があれば、試してみてはいかが?
ちなみにおかあさんリストは以下のURLからpdfファイルでダウンロードできます。
民宿おかあさんマニアなあなたはぜひ。
http://www.maff.go.jp/tokai/noson/shinko/pdf/zenkoku.pdf